世界中でTinder

私が使っているマッチングアプリはTinderです。マッチングアプリと聞くとあまり良くない印象を思い浮かべる人は少なくないと思います。私はスポーツを幼少期からしており高校卒業後に海外の大学に留学しました。現地でマッチングアプリTinderの印象が日本とはとてもかけ離れていたのを覚えています。現地のTinderへの印象はいい出会いができる一つのツールとして多くの人が利用していました。単に異性との出会いを意味するわけではなくゲーム仲間やツーリングパートナーなど個人のニーズに
あわせて利用できます。現地は同性婚が認められている国でもあったので他のアプリのように異性だけではなく同性のパートナーを見つけれるTinderの利用者が多く居ました。Tinderは相手との距離が表示され他のアプリにはない数多くある中のストロングポイントの一つだと思います。私の友人は何百キロと離れている相手とマッチングし話している内に好意を抱き始め国を越えて会いに行きました。私は現地を知る為、新しい人やその人のバックグラウンドに触れるのが好きでTinderを使用しています。ティンダーでは写真と紹介文で相手を判断し気に入れば右にスワイプをし、相手も自分に好意があり同じく左にスワイプするとマッチングします。2ヶ月前にパレスチナ出身の女性Sさんとマッチングして遊びに行きました。写真紹を見る限り
Sさんは夜遅くに遊びに出かけるのが多そうな子でした。しかし待ち合わせ場所に来た女性はとても奥ゆかしく静かめな方でした。自分が抱いてた人物像とは大きく外れました。Sさんのバックグラウンドはとて興味深く鮮烈でした。
印象的なストーリーとして夜遅くまで遊ぶのは自国の女性達が夜遅くに外に出歩くことを宗教的に禁じられれている為
動画を撮影しその気分を味わってもらう為との事でした。Tinderには賛否両論ありますが私はこの様な貴重な体験を
Tinderを通して出来ました。Tinderは私のお気に入りのマッチングアプリです