歯並びは何歳くらいで決まるのですか?

歯並びは何歳くらいで決まるのですか?
子どもの歯並びは、6歳くらいまでに判断することができます。永久歯は6歳ごろから生え始めます。乳歯と永久歯が混在している混合咬合は、約6年から12年と長く続き、永久歯は通常12~13歳で出てきます。
矯正治療 このままだとどうなる?
矯正治療が必要かどうかで悩む人は、歯と噛み合わせの関係が悪いままにしていることが多いのですが、治療を受けないといろいろなリスクがあるのです。歯並びや噛み合わせが悪いままだと、歯磨きがしにくく、歯垢や歯石が溜まりやすく、歯茎が痛くなりやすいので、歯肉炎や歯周病のリスクが高まります。
歯並びはどのくらい重要なのでしょうか?
正しい歯並びは、左右均等に噛むことができ、顔の筋肉や頬骨、顎の骨が正しく成長することができます。しかし、歯並びが悪いと、さまざまな筋肉や骨の成長に悪影響を及ぼす可能性があります。その結果、顔面の変形や顎の形成不全などの問題が発生します。
歯並びの悪さと顎の骨の関係とは?
まず、歯並びが悪いと、顎の噛み合わせもおかしくなる可能性が高いです。例えば、顎の位置が通常よりも後ろにあると、体の中で二重顎のように見えることがあります。一見、二重あごと歯は関係ないように思えますが、実は関係があるのです。